毎月のスマホ料金は、できるだけ抑えたいものです。
私はこれまで楽天モバイルを契約していました。楽天グループの株主優待で毎月30GBまで使える回線があるため、データ通信にはほとんど困っていません。
ただ、電話番号を維持するための回線として楽天モバイルを使うと、データをあまり使わない月でも最低料金がかかります。
月1,000円ほどなら十分安い。そう思いながらも、「株主優待のデータ回線があるのだから、電話番号の維持費はもっと下げられるのではないか」と、ずっと気になっていました。
そこで選んだのが、povo2.0です。

楽天モバイルからpovo2.0へMNPした理由
povo2.0は、基本料が0円から始められるau回線のスマホプランです。
必要なときだけデータ容量や通話かけ放題などの「トッピング」を購入する仕組みなので、普段はWi-Fiや別回線のデータ通信を使う人には相性がよいプランだと思います。
私は電話番号をpovo2.0へMNPし、楽天グループ株主優待の楽天モバイル回線は、データ通信専用として使うことにしました。
楽天モバイルのMNP予約番号の発行はWeb上ででき、手続きは思ったよりスムーズでした。SIMカード到着後、povoアプリの案内どおりに開通手続きを進めると、私の場合は大きく迷うことなく切り替えられました。
「携帯会社の乗り換えは難しそう」と感じていましたが、事前に必要書類や本人確認の準備をしておけば、意外と自分で進められるものです。
現在の回線構成
現在は、次のように2回線を使い分けています。
- povo2.0:電話番号の維持、電話・SMSの受信
- 楽天モバイル株主優待回線:データ通信
スマホをデュアルSIM対応機種にしておけば、電話番号はpovo2.0のまま、普段のネット通信は楽天モバイル回線で使えます。
これなら、連絡先に登録している電話番号を変えずに済みます。銀行、通販、各種サービスのSMS認証などで使っている番号をそのまま残したい人には、安心できる方法ではないでしょうか。
「povo2.0の0円運用」で気をつけたいこと
povo2.0は基本料0円ですが、完全に何もしなくてよいわけではありません。
一定期間、有料トッピングの購入などがない場合、利用停止や契約解除となる可能性があります。また、トッピングを購入していない状態ではデータ通信速度が最大128kbpsに制限されます。
そのため、私は「電話番号を維持する回線」と割り切って使っています。定期的に少額のトッピングを購入する費用は必要ですが、それでも毎月決まった基本料金を払い続けるより、通信費を抑えやすいと感じています。
povo2.0は、普段からたくさんデータ通信をする人向けというより、次のような人に向いています。
- 電話番号は変えたくない
- データ通信はWi-Fiや別のSIMでまかなえる
- サブ回線としてau回線を持っておきたい
- 毎月の固定費を少しでも下げたい
povoトッピング

まとめ|楽天優待×povo2.0は、固定費を減らしたい人におすすめ
私の現在の通信環境は、楽天モバイル株主優待×povo2.0です。
楽天モバイル回線でデータ通信を確保し、povo2.0では大切な電話番号を維持する。この組み合わせにしたことで、毎月なんとなく払っていた携帯料金を見直すことができました。
もちろん、楽天グループ株主優待の内容やpovo2.0のトッピング・キャンペーンは変更されることがあります。申し込む前には、必ず公式サイトで最新の条件を確認してください。
それでも、「電話番号を残したままスマホ代を下げたい」という人にとって、povo2.0は一度検討する価値のある選択肢だと思います。
最後に一つだけ忘れていたことがあるので注意が必要です。それは、povoは180日間に有料トッピングがないと契約解除、停止の対象になり得ることです。半年に一回データトッピングを使うことが必要なので最低限のデータ使い放題1時間110円など使えば継続できるので注意が必要です。
通信容量を使い切った後は128kbpsに落とされるのでスマホとしては使い物にならないことも気をつけましょう。
今回線契約するならプロモコードを使いましょう。
AUKAITEKI: 副回線や新規登録向けで、24時間データ使い放題などの特典が適用されます。10回分ありますのでお得に使えます。




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